DQ10攻略「ランガーオ村の王者-第5話-(死神の審判)」

DQ10攻略「ランガーオ村の王者-第5話-(死神の審判)」

第12話サブストーリー編「ランガーオ村の王者-第5話-(死神の審判)」

ドラゴンクエストⅩ(Switch/PS4/3DS/PC)連載攻略!

【注意】

・当記事はメインコンテンツとは異なり、ブログ日記的なゆるい記事となります。
・攻略wiki的な役割は持たないのでご了承下さい。

 


 
 

 
 

前回に続き、再びランガーオ村を訪れた主人公。

ギュランによると以前ガガイに負わされた傷が悪化し、遂には意識をも失ってしまったとの事。

何とか熱を下げる為に解熱薬の材料となる「いやしそう」「きつけそう」を入手してきてほしいと頼まれる。


必要な2つは旅人バザーにて、時期にもよるもののどちらも大体1000G未満で簡単に手に入るので購入。
 


材料を手に戻ると早速解熱薬が調合され、村王クリフゲーンの容態はとりあえず一安心。

しかしその時…
 

自らを”死神”と名乗る男が武闘場を占領しているとの報告が入る。

村王は一命を取り留めたとはいえまだ絶対安静の状態…。

急いで武闘場の様子を見に行く事に。
 

そこで見たのは意識も絶え絶えに地面に伏せる住人達とガガイの姿。

どうやら抵抗はしたもののガガイの圧倒的な強さに為す術が無かった様子…。
 

そこに現れたクリフゲーン。

恐らく自分を含め現在ガガイに勝てるオーガが一人も居ない…。

しかし自分はこの村の王…どんな事をしても住民を守らなければならないとプライドを投げ捨て、ひざまずき、住民達にこれ以上危害を加えないよう懇願するが…
 

ガガイは聞く耳を持たないどころか、先日自分との真剣勝負でクリフゲーンが破れた事を住民達に伝える。

“強さこそが全て”

その時代のランガーオ村しかしらないガガイはこれによって村王を尊厳を地に落とそうとするが…
 

長い年月を掛け勝者絶対主義から勇気有る行動そのものに敬意を払うという時代になった今、村王に対する住民達の信頼は揺るがない。
 

もちろん納得いくハズも無いガガイ。
 

という訳でバトルに。
 


ガガイは攻撃の感覚が短い上、範囲攻撃や”ばくれつけん”などを多用してくるので回復を怠るとアッという間にHPを削られる事も多いので注意。

また、”全身に力をためる”は通常の”ためる”3回分なのでその後の範囲攻撃などはかなり軽快が必要。

とはいえ全てが打撃攻撃なので十分な防御力と、回復さえ豆に行っていればそこまで苦戦はしないハズ。
 

敗北し、敗北=死という考えが染み付いているガガイは己の死を覚悟するが…
 

勝者も敗者も関係なく両者を称える住民達。

更に…
 

ギュメイから20年に渡り”いつの日かガガイを再びこの村に迎え入れたい”との想いから続けて来た村王クリフゲーンの行動を聞き、その想いが偽りでは無い事…ランガーオ村はもはや昔のランガーオ村では無いとの実感を得る。

そしてその想いを受け取り、わだかまりも解消はされたものの…
 

罪を重ねすぎた…。

そう言い残しガガイはランガーオ村に居座る事無く、再びどこかへと旅立ってしまう。

【どうでも良いような良くないような豆知識】

-ガガイ-

20年前のランガーオ村チャンピオンであり、クリフゲーンの兄弟子もあった「ガガベス」という男の息子。

かつては誇れる父と母にかこまれた優しい少年だった(と思う)が、父の死をきっかけに弱者の家族として虐げられた事から”復讐鬼”と化してしまう。

そして20年の間ランガーオ村の壊滅を目標に体を鍛え上げ、遂には現ランガーオ村のオーガ達が束になっても敵わない程の強さを身につけたが主人公に敗北。

敗北者となった自分に対し、村人達の接し方から今と昔の違いを痛感。

更に村王クリフゲーンの想いも知った事により改心するも、村に居座る事は無く(恐らく)今もどこかで旅を続けている。

 

という事で一行はクリフゲーンの部屋へ戻り、報酬を受け取って「ランガーオ村の王者-死神の審判-」のクエストが完了。
 

その後…
 







という訳で村は再び平穏を取り戻し、”サブストーリー編-ランガーオ村の王者シリーズ-“が完結!

続きは次回更新にて!

お楽しみに!
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