DQ10攻略「風の町アズラン~風泣き岬」

DQ10攻略「風の町アズラン~風泣き岬」

第14話-メインストーリー編-

ドラゴンクエストⅩ(Switch/PS4/3DS/PC)連載攻略!

【注意】

・当記事はメインコンテンツとは異なり、ブログ日記的なゆるい記事となります。
・攻略wiki的な役割は持たないのでご了承下さい。

 


 
 

 
 

前回に続き、3つ目となるキーエンブレムを求めて訪れた地は「風の町アズラン」

「グンザ」と名乗る剣士いわく、この地を治める「領主タケトラ」の役に立てばキーエンブレムをもらえるかもしれないとの事なので早速屋敷へと向かう事に。


屋敷でタケトラに話をするも何やら忙しい様子。

とそこに…
 

タケトラの娘である「フウラ」が帰ってくる。

話によると「若葉の試み」という試験(?)に合格出来なかった事でひどく落ち込んでいるが、父タケトラはむしろその結果を喜んでいる様子。

その理由は娘には「風乗り」となってほしいから。

しかし、
 

フウラ自身は過去、ある事故が起きた事が原因でこの地の動物カムシカをとても憎んでいる。

風乗りとしての役割を果たすにはカムシカの背に乗る事が必須。

これを受け入れる事がどうしても出来ないフウラだが…
 

敬愛しているじいやの不調を聞いて心が揺れ動く。

この町は既に6年もの間風乗りによる”風送りの儀”を行っておらず、そのせいで風は淀み不調を訴える者も増えている。

おそらくはじいやもその影響が…。
 

しかしそれでもなおフウラの心は決断するまでには至らない。

タケトラいわくフウラは風乗りとしての比肩無き程の素質を持っており、カムシカからも愛されている。

それでもやはりフウラは過去の事件が引っかかる…。
 

一度落ち着いて頭を冷やしなさいと父に促され、フウラが部屋に戻った後。

自分では娘が心を開いてくれない為、一度話しを聞いてきてもらえないかと頼まれる。
 

いわれるがままにフウラの部屋へ向かうも、どうやら留守…。

そこに話しかけてきた女性「ソンネ」によると「風泣き岬」に向かったらしい。

どうやらそこはフウラの母の墓が有る場所との事だが…。
 

風泣き岬に到着すると突如響き渡る叫び声。
 

声の方を見ると今まさに魔物に襲われそうなフウラの姿が。

後ろは崖…ここからは走っても間に合わない…絶体絶命かと思われたその時…
 


なんとカムシカの群れが現れ、魔物達を一掃。
 

カムシカ達のおかげで難を逃れたフウラ。

これで過去何があったかはともかく、互いの溝も埋まるのかと思いきや”あんたたちになんか助けてほしくない!”と罵声を浴びせ手に持つ人形まで投げてしまう。
 

その拍子に「ケキちゃん(人形)」が崖下へと落ちてしまうが…
 

カムシカが軽やかな身のこなしで崖下へ行き、人形を拾い上げてくれる。

それでも感謝どころか再び憎まれ口を叩いてしまうフウラ。
 

とそこにやっと主人公が到着。

するとなぜカムシカ達に対してあんなに酷い態度をとっていたのか、その理由の一端が語られる。
 

それはまさにこの場所で母が亡くなったからであり、その原因がカムシカにあるからだった。

フウラ自身、本当はアズランの歴史上でも特に優れた風乗りであった母の後を継ぎたい…。

しかしカムシカさえいなければ今も母と一緒にいられた…、その想いがどうしても拭いきれないという…。

とその時、母の墓に目をやると…
 

そこにはフウラでさえ忘れていた母がかつて好きだった花がカムシカによって供えられていた。

この花を見て、カムシカ達の母への想いを感じて、フウラの心は再び揺れ動く。
 

風乗りとなる事を決意。

早速父に報告しに行くとの事なので、主人公もアズランへと戻る事に。
 

タケトラのもとを訪れると無事、フウラから風乗りになると報告を受けたらしい。

これにて一件落着。

タケトラの役に立った事で念願だった3つめのキーエンブレムも
 

もらえないらしい…。
 

どうやらフウラが風乗りとなって風送りの儀を行うには「風のたづな」「風のころも」という2つの神具が必要であり、それをフウラ自身が取りに行かなければならないとの事。

それを主人公が手伝う…?

意味成すんかそれ…と言いたくなるものの、キーエンブレム欲しいので素直に従う。
 

という訳でフウラを追って「山間の関所」へと向かうが…続きは次回更新にて!

お楽しみに!
※毎週数回の不定期連載!

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