DQ10攻略「生き返し~エンガーオ村」

DQ10攻略「生き返し~エンガーオ村」

第3話-メインストーリー編-

ドラゴンクエストⅩ(Switch/PS4/3DS/PC)連載攻略!

【注意】

・当記事はメインコンテンツとは異なり、ブログ日記的なゆるい記事となります。
・攻略wiki的な役割は持たないのでご了承下さい。

 


 
 

 
 

前回に続き、冥王ネルゲルの手によって魂のみの存在となった主人公…。

その行く先は…。


辿り着いた空間で謎の声が聞こえてくる。

その声いわく、主人公の命は尽きてしまったがその魂にはまだ成すべき事が有る。

それを成す為、5人の神々が力を貸してくれるとの事。


これによって主人公は「オーガ」「プクリポ」「ウェディ」「エルフ」「ドワーフ」という5種族のうち、1つを選んで生まれ変わる事が可能となる。


選んだ種族はオーガ。

種族を選ぶとキャラメイクが始まるので各パーツを好みで組み合わせる。

ちなみに、種族による強さの違いは無いものの後から変更する事は不可(外見だけ変えたりは可能)なので決定する前に一通り目を通しておくのがおすすめ。


外見や種族を決めると「戦士」「僧侶」「魔法使い」「武闘家」「盗賊」「旅芸人」の中から初期職業を選択する流れになるので戦士を選択。

職業は攻略を進めていくと割と序盤に変更出来るようになる為、好みで選んで問題無し。


全てを選び終えると謎の声から今日不運にもこの世を去ったオーガの青年が居る事を知らされ、自分がその青年の体を借りて生きていく事になると告げられる。


と同時に「冒険の書」を受け取り、今後は自動的にセーブが行われるように。

そしてこれから母なる大地「アスティア」にて、”自らの使命”と”生まれ変わる事の意味”を探す旅が幕をあける。

【どうでも良いような良くないような豆知識】

DQ3からシリーズを通し、セーブデータの呼び名だった「冒険の書」が本作DQ10にて遂にアイテムとして登場。

ちなみに冒険の書が登場する以前(DQ1/DQ2)ではパズワードを自分でメモしたりする事で記録しておく「復活の呪文」形式であり、1文字でも間違えれば途中からの再開は不可能になる為このシステムに涙したプレイヤーもかなり多かった(ハズ)。

そしてDQ3で冒険の書が登場し、パスワード不要となった事に歓喜したプレイヤーも多かった(ハズ)。

しかしそんな冒険の書も万能では無かった…。

カセットに少しの衝撃が加わっただけでセーブデータは簡単に消えてしまい、何十時間にも及ぶ冒険はあっという間に無かった事に…。

その時に表示されるのが歴戦のDQプレイヤーなら一度は見た事が有るであろうメッセージ。

「おきのどくですが ぼうけんのしょは きえてしまいました」


場面は移り、雪深い地でオーガの青年「ムツ(主人公と同じ名)」を懸命に運ぶ同種の女性「マイユ」


何とかオーガ達の村「エンガーオ村」まで運びきる事は出来たものの、既に青年は息絶え皆がその事実を悲しむ。


せめて魂が迷わず神の御許へ行けるよう…そう願い皆が祈りを捧げていると…


主人公の魂が青年の体へと入っていく…。

そして…





再び活動を始めるオーガの体。

しかし周りは当然体に別の魂が入っているなど知るハズもなく、青年自身が生き返ったのだと喜びの声が上がる。

ザンジャ神父だけはどこか異変を感じ取っている様子だが…。


何はともあれ皆は青年が無事だった事に安堵し、辺りは再び平穏を取り戻す。

マイユは父親である村王の手伝いが有るらしく、客人が来ていると急いで自室へ。


村の少女「ジェニャ」は気になる言葉を言いかけてその場を去ってしまう。

村の人達いわくジェニャは金にがめつい性格らしく、去った時の表情は何かお金になる事を思いついた時の表情だったらしいが…。


という訳でここからは自分である程度は自由に行動可能。

村の探索なども行いつつ、まずはマイユにここまで運んでくれたお礼をしに向かう事に。


自宅へ入るとマイユの父であり、この村の村王でもある「クリフゲーン」と対面。


そこで「ジーガンフ」の様子が最近変だという事を聞かされる。

ジーガンフはこの村の誰より強く人望も有る男であり、それはクリフゲーンが時期村王に任命しようとしている程。

しかし近頃以前には無かった不穏な空気を感じるらしく、ジーガンフの事で何か気付いたら報告する事を約束してその場を後にマイユの部屋へ。


部屋に入るとジーガンフの事を心配している様子のマイユ。

どうやらジーガンフを探して「ロンダの氷穴」という場所へ向かい、そこで倒れているムツを偶然発見したらしい。


部屋を訪れたムツに気づき、お礼を済ませると「ルーラストーン」はどうしたのかと聞かれる。

ムツはいつもルーラストーンを腰につけていたらしく、重要なものとの事だがそもそも記憶が無いので何の事かこの時点ではまだわからない。


というよりも自分の事さえわからない…。

そう告げるとムツ(オーガの青年)は1年程前に修行の為この村を訪れた事を教えてもらえるが、そもそも自分とは違う記憶なので思いだせるハズも無い。


しかしそんな事を知る由もないマイユは倒れていた場所へもう一度行けば何かを思い出すかもしれないと、ロンダの氷穴を訪れてみる事を勧める。

もしかするとルーラストーンもそこに…?という訳でロンダの氷穴へと向かう事になるのだが…続きは次回更新にて!

お楽しみに!
※毎週数回の不定期連載!

・第4話-メインストーリー編-「ロンダの氷穴~ジークンド暴走」

→1話から読む


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