DQ10攻略「狂鬼ジーガンフ戦」

DQ10攻略「狂鬼ジーガンフ戦」

第5話-メインストーリー編-

ドラゴンクエストⅩ(Switch/PS4/3DS/PC)連載攻略!

【注意】

・当記事はメインコンテンツとは異なり、ブログ日記的なゆるい記事となります。
・攻略wiki的な役割は持たないのでご了承下さい。

 


 
 

 
 

前回に続き、マイユを人質に取って去ってしまったジーガンフ。

その脳裏に悪鬼ゾンガロンからの声が響く…。






葛藤している最中、主人公達もロンダ岬に到着。

しかし意識を悪鬼ゾンガロンに奪われそうな焦りからか苛立ちからか、ジーガンフはマイユを崖下へと放り投げてしまう。


それを間一髪受け止めるアロルド。

おかげで何とか難を逃れたマイユだったが、ジーガンフは既に暴走を始めている。

村王クリフゲーンはアロルド達を引き上げ、その間ジーガンフを食い止めておく為に主人公はバトルに。



「狂鬼ジーガンフ」は単体攻撃の飛翔拳、火属性ブレスの火拳などを使用してくるが最も警戒すべきははげしいおたけび。

この攻撃には転倒攻撃が有る為、くらってしまうと暫く行動不可となり回復不能なまま攻撃され続けてしまう。

“はげしいおたけび”と表示されてから発動までには時間差が有り、有効範囲は周囲のみなので表示が見えたらすぐに離れる事で対応可能。


無事撃破に成功はしたものの、再び悪鬼ゾンガロンがジーガンフへと語りかける。

するとジーガンフは起き上がり…


あろう事かジーガンフはより大きな力を求め、悪鬼ゾンガロンを封印している宝珠を力ずくで破壊してしまう。

その結果…


封印は解け、悪鬼ゾンガロンが完全に放たれてしまった。


伝説の怪物と伝わっていただけありその戦力は恐らく圧倒的…。

しかも悪鬼ゾンガロンいわく封印が解けたと同時にジーガンフは喰らってしまったとの事…。

大切な人を失い、途方も無い戦力差にその場の全員が絶望の淵に立たされた時…


とある禍々しい霧に覆われた島の中心から凄まじい光が放たれる。

その光はこの世界全土を照らし…


悪鬼ゾンガロンの身体を消し去っていく。


そして再び封印される寸前に残したこの言葉によって光の正体が判明。

「伝説の勇者が覚醒した証」

更にこの光の影響かは定かでは無いものの、


ジーガンフは元の姿に戻り、正気も取り戻した。

突然の展開に理解が追いつかない一行だったが、ひとまず落ち着いて話をする為ランガーオ村へと戻る事に。


不穏の種は摘みきれないまま…。

【どうでも良いような良くないような豆知識】

-狂鬼ジーガンフとは-

悪鬼ゾンガロンに操られ、力と引き換えに呪いを受け魔物の姿となってしまったジーガンフ。

しかし大きすぎる犠牲の割に得た力は(序盤ボスなので仕方ないけど)弱すぎた…。

ちなみに軽く前記しているが”はげしいおたけび”と表示されてから発動されるまではかなり長く、これは恐らくDQ10のバトル特有の「メッセージ確認→離れる事で回避」という練習の為と思われる。

尚、自分が戦った時の職業は戦士だったので難なく倒せたものの初期職業を僧侶などにしている場合はなかなか面倒。

そんな場合は即フレ作って手伝ってもらうのも有り。
(そこまでしなくても地道に叩いてれば普通に倒せますが…)


ランガーオ村へと戻り、ジーガンフの口からなぜ悪鬼ゾンガロンに力を借りるなどという愚行に走ったのかという理由が語られる。

それはもちろん前回言っていた武術大会でアロルドが手を抜いた事から始まり、周りはマイユと結婚するのはジーガンフだとはやしたてる。

そんな周りの声は勝利に納得していないジーガンフに苛立ちを募らせた…。

そして…苛立ちを誤魔化すかのように修行に打ち込む中で聞こえてきた悪鬼ゾンガロンの声…。

修行だけで得られる強さに限界を感じていた最中、ついその声の乗ってしまったジーガンフ。

との事だが1つ納得出来ない事が有る。


そう。なぜ封印されているにも関わらず外に干渉する事が出来たのか。

その答えかもしれないものがアロルドから語られる。


先程の光といい、既にこの世界には何か重大な事が始まっているのかもしれない…。

その真相を確かめる為にもアロルドは再び旅に出る事を決意し、その旅にマイユも連れて行くよう提案するジーガンフ。

しかしマイユは村王の娘。

掟によって現チャンピオンであるジーガンフと結婚する意思に変わりは無い…つまりアロルドに着いていく事は出来ない…。


そんなマイユの本心を見抜き、アロルドと共に生きて行くよう促すジーガンフ。

 

 

 
マイユの心境は…
 

 

 

 

 

 

 


アロルドに着いていく事を決意したマイユ。

村王クリフゲーンも古き掟は気にせず、心のままに生きろとの事。

こうして2人は旅に出て、ジーガンフも皆と和解。

そして残された主人公に村王クリフゲーンが語りかける。


どうやらクリフゲーンは外見が同じでも、魂が変わっているという現状に気付いている様子。

「ラーの鏡」を取り出し、言われるままに覗き込んでみると…


そこには主人公本来の姿が。

この姿を見てクリフゲーンは本体のムツ(オーガ族の青年)はロンダ岬には悪鬼ゾンガロンの邪気に触れて命を落としたという事、主人公が何らかの理由で別の身体を得て生き返った者である事を悟る。

【どうでも良いような良くないような豆知識】

-ラーの鏡とは-

DQ2で初登場となった、いわゆる真実の姿を映し出す事の出来る魔法の鏡。

DQシリーズではもはや定番のアイテムとなっており、2以降も7までは全て登場している。
(8、9は飛んで10で再び登場)

DQ2では主人公チームの1人である王女の呪いと解く為のカギとして、DQ3ではある人物の正体を暴く為、DQ6ではボスの正体を暴く為などどれもかなり重要な位置づけ。

しかしこのアイテムに関して最も衝撃だった思い出はDQ4にてカジノの景品(2500コイン)になっていたいう事。

ちなみにDQ4ではイベントで使用する事はなく、効果もマネマネのモシャスを解除するという事のみ。

しかもDQ4では天空の剣が同様の効果を持っている為、アイテムコンプ狙いでも無ければ取る意味は特に無いという…。


そしてクリフゲーンからある提案を受ける。

主人公は自らがなぜ生き返ったのかという理由を知る為にもこれを承諾し、承諾した事で「大陸間鉄道パス」という鉄道に乗る為の許可証を受け取る。

これがあれば海の向こうに渡る事も出来る。

更に、受け取る物がもう1つ。


「一人前の証」

これは世界中のどこであっても自身の力を証明してくれるものであり、その効果は1目見せれば一国の王でさえ会える程。

この2つを活用し、世界を巡り、大きな国や町で活躍すれば勲章として「キーエンブレム」を得られる。

そのキーエンブレムを集めればやがて主人公の力は世界に知れ渡り、いずれは本当の自分を知る者にも…。


という訳でクリフゲーンから3人の「サポート仲間(酒場で自由に変更可能)」もあてがわれ、まずは南にある「グレン城」を目指す事になるのだが…続きは次回更新にて!

お楽しみに!
※毎週数回の不定期連載!

・第6話-メインストーリー編-「グレン城下町~剣士オーレン戦」

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