DQ10攻略「グレン城下町~剣士オーレン戦」

DQ10攻略「グレン城下町~剣士オーレン戦」

第6話-メインストーリー編-

ドラゴンクエストⅩ(Switch/PS4/3DS/PC)連載攻略!

【注意】

・当記事はメインコンテンツとは異なり、ブログ日記的なゆるい記事となります。
・攻略wiki的な役割は持たないのでご了承下さい。

 


 
 

 
 

前回に続き、「グレン城下町」へとやってきた主人公。

町に着くなり「ゴード」に呼び止められ、話によると「ガートランド」との戦にそなえ共に戦う勇士を集めているところとの事。


兵士に志願する為、「グレン城」「バグド王」のもとへ来たものの、何やら不機嫌な様子。


対面するは「賢者エイドス」


2人は古くから親交が有ったものの、なぜかバグド王は賢者エイドスの事がわからない。

それどころか賢者エイドスを牢に放り込めとまで命じ、二度と顔を見せるなとまで言い放つ始末。

賢者エイドスは恐らくバグド王の身に何か良からぬ事が起きていると察しながらも、抵抗する事もなく牢獄へと囚われる。


そんな中、主人公が紹介される。

しかし…


急に災いをもたらす者扱いされたあげく、先程の賢者エイドスと同様に牢へ囚われてしまう事に。


牢の中で賢者エイドスが語りかけてくる。

エイドスは先程謁見の間で主人公を見た時、生き返しを受けた者で有る事を見抜いていた。

しかもエテーネの民であるという事、冥王ネルゲルの事までをも知っている。


そこに「ジダン兵士長」が賢者エイドスに話を聞く為にやってくる。

彼の話によると先日まで王は病に倒れており、何とか一命は取り留めたもののそれ以降頭痛が続いており様子もおかしくなってしまったとの事。

何とか戻す方法は無いかと問うが、その解決方法をエイドスが授けるのは…



ただし王を救うにはそれなりの覚悟と勇気が必要。

王、国を、救う覚悟が出来たら宿屋に来いとの事なので早速向かってみる。


宿屋へ向かうとエイドスから王の様子がおかしいのは魔瘴に侵されているから、主人公達に激しい嫌悪を示したのは内に秘めた聖なるチカラを感じたからだと知らされる。

魔瘴に侵された生物はチカラが何倍にも増す代わり、命を落とすか心を悪に染められてしまう…。

まさに後者の状態で有ると思われる王を戻すのに必要なのは「レムルの聖杯」というアイテム。

その在り処であるグレン領西の北部「ベコン渓谷」へと足を向ける。


ベコン渓谷へと到着し、奥へ進むとバラバラの手や頭を組み立てるがいこつの姿が。


そしてそれらは1体の魔物となる。


魔物の名は「剣士オーレン」

レムルの聖杯を守る為に配置されており、なぜか主人公達をガートランドからの追手と勘違い(理由はサブストーリーで判明)して襲いかかってくる。



バトルでは4体ものがいこつも同時に叩かう事になり、序盤では脅威に映るものの実はこのがいこつは通常より弱くなっているので恐らくいつの間にか自然に倒せているはず。

剣士オーレンはなぎはらい(周囲攻撃)、零の洗礼(単体のバフ解除)などを使用。

ちなみに、いてつくはどうの単体verの様なものである零の洗礼はDQ10初登場の特技。



倒すと剣士オーレンの体内に隠されていたレムルの聖杯がこぼれ落ち、獲得。

これで目的は果たせたので再びグレン城下町に戻り、賢者エイドスの待つ宿屋へと向かうのだが…

どうでも良いような良くないような話

-剣士オーレンとは-

DQ10で初登場となったモンスターで、以降はモンスターズ系などの外伝作品に多く登場している。
(DQMJ3Pでは普通に野生モンスターとして登場するのでちょっと衝撃)

ちなみに右手に持っている剣は牙王丸、左手に持っている剣は竜斬刀という名。

どのシリーズでも”そこそこ強力”という印象のモンスターだが、個人的に一番印象に残っているのはライバルズで登場した時。

場に出した時、相手のHPと攻撃力をマイナス2という能力には当初ピサロパで非常にお世話になりました。
ありがとうございました。


宿屋へ着くと伝言を預かっているという女性が現れる。


伝言の内容はレムルの聖杯を持ち遥か南東にある「雲上湖」に行けというもの。

そこには目には見えない「グロリスの木」という不思議な樹木がそびえ立っており、その木が落とす雫をレムルの聖杯で受け取ったもののみが魔瘴を払えると…。

ただし雲上湖には恐ろしい竜も住み着いているらしい…。



という訳で何はともあれ雲上湖を目指す事になるのだが…続きは次回更新にて!

お楽しみに!
※毎週数回の不定期連載!

・第7話-メインストーリー編-「雲上湖~水竜ギルギッシュ戦」

→1話から読む


GameReview公式チーム(ギルド)を作成!
随時参加者を募集しています!
お試し、初心者、熟練者、全て大歓迎です!

【検索ワード】
GameReview(全て全角)