DQ10攻略「兵都ガタラ~カルデア洞穴」

DQ10攻略「兵都ガタラ~カルデア洞穴」

第8話-メインストーリー編-

ドラゴンクエストⅩ(Switch/PS4/3DS/PC)連載攻略!

【注意】

・当記事はメインコンテンツとは異なり、ブログ日記的なゆるい記事となります。
・攻略wiki的な役割は持たないのでご了承下さい。

 


 
 

 
 

前回に続き、王に認められた事で「グレン城下町駅」が使えるように。

それによって次の目的地である「兵都ガタラ」へと向かえるようになったのだがその道中での車内、弁当を片手にぶらさげた老人が話しかけてくる。

 

しかも、なんとこの老人は主人公が生き返しを受けた者…通称”生き返リスト”で有る事も把握している様子…。

なぜそんな事を知っているのか、この老人は何者なのか、その正体は…

 

このアストルティアに知らぬ事無しと謳われる「賢者ホーロー」であり、彼の眼力にかかれば生き返リストか否かは一目瞭然らしい。

更にエテーネ村は冥王ネルゲルの手で封印されし大地「レンダーシア」の真ん中に位置している事、勇者覚醒の光(5話参照)が放たれたのもレンダーシアで有る事を教えてくれる。

 

そして主人公はレンダーシアを目指さなければならないらしいが、その方法を教えるに値する実力を持つ人物か見定める為に現在所有しているキーエンブレムの数を問われる。

現在所有しているキーエンブレムの数は1つのみ…。

もちろん実力はまだ遠く及ばない為…

 

と言い残し、間もなく駅にも到着するので去ってしまう。

 

各駅の名物駅弁がかなり好きらしい。

 

兵都ガタラに到着すると、主人公と同じくキーエンブレムを求めこの地を訪れた若者2人が何やら話し込んでいる。

 

話の内容を聞くとどうやらこの「ガラクタ城」に住む「ダストン」という人物がキーエンブレムを授けてくるようだが、2人の若者はダストンと出会った結果他の町で名を上げる事を選択した様子…。

果たしてダストンとはどんな人物なのか…。

住まいからして中々個性が強そうだが…などと考えていると

 

突如ガラクタ城から何かを抱え飛び出してくる少女。

そのまま少女は身軽に民家の屋根までアッという間に登っていき…

 

高らかに名乗りを上げながらの決めポーズ。

「美少女怪盗ポイックリン」

そう名乗る少女がガラクタ城から奪い去ったのはダストンの私物である「緑の石版」と呼ばれるもの。

 

少女が去った後、ガラクタ城へ入ると怒り心頭中のダストン。

話によるとあの石版はダストンが三日三晩も掘って見つけた大変珍しい”ガラクタ”であるとの事。

ん…?ガラクタ…?

 

そう…どうやらこのダストンという人物は”役に立たないものほど愛し、役に立つものほど気にいらない”という普通とは真逆の感性を持っているらしい。

キーエンブレムの事を訪ねても一応所有はしているが、全く役に立たない=宝物との認識なので全く譲ってくれる気も無い。

しかし一人前の証(ダストンにとっては役に立たない物)を持っている事に気付くと、主人公をガラクタ集めの同士と勘違いし…

 

一気にその表情や態度は和やかに…。

その上主人公の事がよほど気に入ったのか「ポツコン2号」と名付け助手とし、先程の少女から緑の石版奪還を命じられる。

 

助手1号である「ポツコン」から少女の消えた方角を聞き、その情報を頼りに「カルデア洞穴」へと向かう。

 



カルデア洞穴前に到着すると山頂で佇むポイックリンの姿が。

そこにダストンも到着し、共に洞穴の奥へ行くと…

 


燃えたぎる溶岩へと石版を捨て入れるポイックリン。

どうやらこの石版はダストンが思っているようなガラクタではなく、ある重要な秘密が有る。

その秘密とは…

 

石版が「ウルベア地下遺跡」の奥にある扉を開ける為のカギになっているという事。

その扉を開ける事がどういう事に繋がるのかはこの時点だと主人公はまだわからないが、ひとまず石版を処分出来た事に安心したポイックリンは颯爽とその場を去る。

しかし…

 

ガラクタへの凄まじい執着を見せるダストン。

だがこの場所で待機していたという事は先程ポイックリンとの会話を聞いていたという事、つまり石版が実はガラクタでは無かったという事も把握出来ているハズ。

にも関わらずなぜまだこれ程の執着を見せるのかというと…

 

という理由らしい。

 

これまでガラクタに関する勘は外れた事が無いらしく、この勘を信じて一行はウルベア地下遺跡へと向かう事になるのだが…続きは次回更新にて!

お楽しみに!
※毎週数回の不定期連載!

・第9話-メインストーリー編-「ウルベア地下遺跡(ウルベア魔神兵)」

→1話から読む


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